【香港】 人気の都市のホテル価格を一度に比較

香港旅行情報

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香港の概要

香港は華南の珠江デルタに位置する香港島、九龍半島、新界及び周辺の南シナ海に浮かぶ島々を含めた中華人民共和国の特別行政区である。

面積は1,104k㎡であり、札幌市とほぼ同じである。人口は700万人を超えており、アジアを代表する世界都市の一つとなっている。

1842年の南京条約などにより清朝からイギリスに割譲された土地と租借地で、以降はイギリスの植民地となったが、1997年7月1日にイギリスから主権移譲され、特別行政区と改編された。

古くからアジアにおける交通の要所であり、自由港であることから、植民地時代から金融や流通の要所でもある。今日ではロンドン・ニューヨークと並ぶ世界三大金融センターの一つと評価されており[2]、ゴールドマン・サックスなど多くの多国籍企業がアジア太平洋の地域統括拠点として進出している。

中華文化圏のみならず世界でも有数の文化発信地となっており、ショッピングや食通の街として栄えていることから、世界中の観光客が訪れる。超高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みだけでなく、離島や郊外の丘陵地帯などの自然に触れられる場所などの様々な見どころが、領地が狭いために隣接しているのが特徴である。また、マカオや深圳市などの近隣地域と組み合わせて観光するケースも多く見られる。  

香港の気候

乾季と雨季がはっきりと分かれている。特に6月から8月にかけての雨量が多くこの3か月に年間降水量の半分以上が集中する。丁度日本の夏休みに当たる時期であるが高温多湿のこの時期は香港旅行にはあまり向いていないと言える。

台風の通り道になることがしばしばあり、強い台風の直撃があると、外出禁止令が発令されることがある。

気をつける

反日感情

一般的には親日感情が高い地ではあるものの、老齢者などには歴史的事実などから香港人の中には反日感情が強い人もおり、地元の人の感情に対する一定の配慮は必要である。

海賊版商品、偽ブランド品

女人街などの屋台街などで売っているDVDやソフトウェアなどは海賊版であることが多いので注意。もちろん、これらを日本に持ち込むこと違法行為である。 Xbox、プレイステーションなどの家庭用ゲーム機は海賊版対策がなされているためこれらを持ち帰ったとしても利用することはできない。 (最近、海賊版は鳴りをひそめつつあるが)DVDやソフトウェアなどはトイザらス、HMVなど信頼の置ける店舗を利用のこと。
違法商品の製造・所持・販売・購入等の商標権・意匠権・著作権を侵害するような行為は香港の法律により罰せられることがある。違反者には最高HK$500,000の罰金、最高8年以下の懲役が科せられる。
日本国内に違法商品を持ち込むことも法律で禁止されている。

シートベルト着用義務

タクシーを含む乗用車(シートベルト非装着車は除く)では後部座席も含めて全員のシートベルト着用が義務づけられている。違反者には最高HK$5,000の罰金、懲役3か月の実刑が科せられる。

禁煙エリアの拡大

条例により1990年後半からデパートや劇場等が既に禁煙となっていたが、2007年1月1日から喫煙公衆衛生改正条例が発効し、学校や病院など公共の建物やレストラン、カラオケ、オフィス等で全面的に禁煙が義務づけられている。違反者には最高HK$5,000の罰金が科せられる。
バー(年齢制限がある成人用)や麻雀店、サウナ、ナイトクラブ等は2009年6月末までは条例が適用されない。
住宅やホテル客室、空港の喫煙エリア、映画やテレビの撮影現場等は対象外で公園等には喫煙ゾーンが設けられている。

公衆マナー

公衆の場所でごみを捨てる、つばを吐く、広告ポスターを不法に貼りつける又は犬の糞で街路を汚す者にはHK$1,500の定額罰金が科される。
街頭のゴミ箱の上に設置されている灰皿に吸殻以外の物を捨てることも同様。

売春・賭博

共に違法。

身分証明書

身分を証明する書類の常時携帯が義務づけられており、旅行者はパスポートの写し、長期滞在者は香港特別行政区政府発行の身分証明書(IDカード)を必ず携帯する必要がある。

香港に持ち込められる免税範囲

個人で使用する分としての免税範囲は以下のとおり。(2011年現在)

酒類はワインとアルコール度数30%以下のものは免税。30%を超すものは1L(1本)のみ。
タバコ類は種類により異なる。
紙巻きタバコは19本まで。葉巻タバコ1本または葉巻の重量25gまで。その他のタバコ25gまでのいずれかとなる。また、香港国際空港の到着フロアやマカオのフェリーターミナルでは3箱パックの免税たばこが売られている。

持ち込み禁止物については、リンク先にて確認されたい。Customs & Excise Department

香港の在外公館

在香港日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in Hong Kong)
香港特別行政区とマカオ特別行政区を担当する日本領事館である。医療・治安等の生活情報、入国・通関(ペット等)、日・中の文化情報などを提供している。なお訪問時は、写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
 所在  香港中環康楽広場8号。交易広場第一座46楼及47楼。  電話  (+852) 2522-1184
FAX  (+852) 2868-0156
 WEB  [8]
 時間  領事窓口 9:15~12:00、13:30~16:45。土日・日本・中国の祝祭日休館。  料金  各種証明書、旅券等有料。手数料は元払いである。

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