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ローマ旅行情報

Rome_Colosseum

ローマの概要

当市に囲まれるようにローマ教皇の居住するバチカン市国があり、そこは全世界のカトリック徒にとっての中心地で、現在は外国であるが歴史・宗教・文化的にはローマ市地域と密接な関わりがある。そして昔のローマの大国さを用いた「ローマは一日にして成らず」という諺もある。

2007年現在の人口は約270万人で、イタリアで最も人口が多い都市である。2010年の都市的地域の人口では271万人であり、世界128位である。 かつてのローマ帝国の首都であったため西洋文明圏を代表する都市のひとつであり、カトリック教会の中枢であり、そしてまたその美しさから『永遠の都』と称される。

2010年、アメリカの外交専門誌フォーリンポリシーにより、世界第28位の世界都市に選ばれている。

ローマの気候

緯度は北海道の札幌と同じだが、気温は東京と似ている。夏は東京よりも暑く、イタリアらしい天気になるが、乾燥している。秋から冬にかけて雨が多くなるが、めったに雪は降らない。昼夜の気温差が激しいので、脱いだり着たりできるような服装をもっていくといい。

気をつける

テルミニ駅近辺には治安のあまりよくない区域があるので注意。

特に地下鉄ではスリが多発している。鞄をナイフで切り裂いて盗んでいくという手口もある。最近ではユーロスターなどの長距離列車で置き引きの被害が多発している。列車が発車する直前に荷物を盗まれるという手口が多い。

路上でスリや物乞いに絡まれることがある。集団で取り囲んだり、まとわりついてむりやり財布を掏ろうとするなどの強引な手口もみられる。毅然とした態度で追い払うのがよい。

また、観光地の近辺で「写真を撮って欲しい」などと親しげに話しかけて来る者がいる。意気投合したところで仲間が登場して価値のないものを高額で売りつけたり、偽警官が現れて現金を偽札だと言って没収したりパスポートやクレジットカードを奪われる詐欺行為も多い。そういった親しげに声をかけてくる者には警戒する必要があるが、悪意の無いイタリア人や他国の観光客とのコミュニケーションを楽しまないのも勿体無いというのが難しいところである。団体観光客がとりわけ狙われやすく、また、イタリア語を話すと大抵の『悪意のある』人たちは去っていくことが多い。

ローマの休日の真似をしてスペイン広場でジェラートを食べたり、ノーヘルでスクーターに乗ることは、現在は禁止。 (スペイン広場にはジェラートを食べている観光客がたくさんいるが、警察官がいても注意などはしている様子はない)

在イタリア日本国大使館 (Ambasciata del Giappone in Italia)
在バチカン日本国大使館の一部の業務も担うイタリアを担当する日本国大使館である。医療・治安等の生活情報、通関(ペット等)、日・イタリアの文化情報などを提供している。なお訪問時は、写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
所在 Via Quintino Sella, 60. 電話 (+39-06) 487-991
FAX (+39-06) 487-3316
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時間 領事窓口 9:30~12:45、14:15~16:30。土日・日本・イタリアの祝祭日休館。 料金 各種証明書、旅券等有料。手数料はユーロ払いである。

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