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マニラ旅行情報

ManilaBay

マニラの概要

マニラ(英語:Manila、タガログ語:Maynila)はフィリピンのルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置する都市。フィリピン共和国の首都。『東洋の真珠』などの美称がある。

フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。2007年時点の人口は1,660,714人。都市の発展に伴いマニラは本来のマニラの区域から拡大し、メトロ・マニラとも呼ばれるマニラ首都圏へと広がっている。「マニラ」という名称はタガログ語で「ニラッド(植物の名称)の生えるところ」という意味の「マイニラ」に由来している。

2010年、米国の外交専門誌フォーリンポリシーにより、世界第51位の世界都市に選ばれている[1]。東南アジアでは、シンガポール、バンコク、クアラルンプールに次ぐ第4位である。

気候

マニラの平均気温と降水量
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年 間
平均気温 (℃) 25.8 26.4 27.5 29.1 29.4 28.5 27.8 27.4 27.6 27.3 27.0 26.0 27.5
降水量 (mm) 14.3 4.1 6.2 12.8 112.8 192.9 263.2 409.3 247.6 261.7 134.8 55.2 1,714.9
データ出典

気をつける

2006年2月現在、外務省はマニラ首都圏への旅行に関して、「注意喚起」を促している。詳細についてはこちらを参照。

ルソン島以外の島(セブ島など)に行く場合でも、直行便ではなく乗り継ぎが必要な場合(格安ツアーはたいていこれに該当する)はマニラ国際空港で乗り継ぎをすることになるが、空港内といえども両替所やパプリックスペースでは十分な注意が必要である。

両替所:空港内カウンターにある両替所(現地通貨を持たないで入国した場合、ここで両替する以外にない)では、意図的に高額紙幣ばかりの組み合わせで両替される(空港内でのおつりが多く出るようにしている)。
公衆トイレ:手洗い場で待ちかまえ、手ふきペーパー(空港が設置しているもの)を数枚差し出して対価として日本円(1,000円の場合が多い)をその場で要求する者がいる。トイレは着陸前に機内で済ませておいた方が無難。
空港敷地内:日本語で話しかけて、乗り継ぎターミナルの方向を教えてくれるのだが、これも対価として日本円をその場で要求してくる。
喫茶店等:高額紙幣でコーヒー1杯頼んだ場合でも、要求しなければおつりをよこさない場合がある。少々強めの言葉でおつりを要求できるよう、英語で練習しておくとフィリピン国内では非常に役に立つ。

エルミタ地区やマカティ地区など、観光客や地元の買い物客などが多く訪れるところで夜出歩いても特に危険を感じない地区がある一方で、昼間でも不用意に近づかない方がいい場所もマニラには存在する。マニラ国有鉄道の始発駅やマニラ北港の周辺などはスラム街の近くにあるので、徒歩などでの立ち入りや移動は禁物である。

ジプニーなどから出る排気ガスのせいで、大気汚染がひどく、空気がよごれている。特にジプニーは基本的に声をかければどこでも停まってくれるため、逆にマニラ市の交通渋滞の元凶にもなっている。渋滞している道路でこれらの交通機関を利用している場合などは、周りにさえぎるものがなにもなく、もろに排ガスを吸ってしまうので、ときに気分が悪くなることも。地元の人も口にハンカチをあててジプニーに乗っている光景を良く見かける。あまり呼吸器系が強くない人は簡単なもので十分用が足りるので、日本を出るとき、マスクをひとつ調達しておくと便利かもしれない。

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